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VR-Cloud® PCクライアント

VR-Cloud®ソリューションのPCクライアントは小さいソフトウェアで、フォーラムエイトのホームページから無償でダウンロードできます。ですので、どなたでもVR-Cloud®サーバにアクセスして、ヴァーチャルワールドとやり取りすることが可能です。PCクライアントは非常に直感的に使用でき、かつ旧式であまり環境の良くないPCでも実行できるため、PCを使っていてネット環境がある方ならどなたでもクラウド上でVRコンテンツにアクセスが可能です。

ユーザは様々な方法でVR-Cloud®サーバにアクセスできます。一つ目は、クライアントを起動し、フォーラムエイトまたは他の企業様によって提供されているコンテンツから一つを選ぶ方法です。二つ目は、ウェブサイトからVR-Cloud®コンテンツへのリンクをクリックする方法です。3つ目は、クライアント内にある入力フォームにURLを直接入力する方法です。以下の図に、PCクライアントのメニュー画面を示します。表示されているコンテンツリストは、2012年9月現在、フォーラムエイトが提供しているリストです。

VR-Cloud®サーバに接続した後の、ヴァーチャルワールドとインターフェイスの様子を以下の図に示します。ユーザはマウスのドラッグ操作か、スクリーン下部にあるボタンによって簡単に視点の移動や回転が行えます。

よりわかりやすいとても簡単かつインタラクティブな操作のために、ボタンひとつでON/OFFが可能なインラインヘルプを実装しました。スクリーン右上にあるハテナマークのボタンを押すたびにON/OFFが切り替わります。インラインヘルプを表示している状態を以下の図に示します。

スクリーンの一番上にはNavigate、Participate、Configureの三つのボタンがあります。Navigateボタンを押すとナビゲーションメニューが開き、ユーザは指定位置へのジャンプ、道路の走行、フライトパスの飛行、運転走行、歩行、スクリプトの実行といった様々な操作が実行できます。ナビゲーションメニューを以下の図に示します。

Paticipateボタンを押すと共有メニューが開き、ユーザは3D掲示板の作成や返信、、注釈の作成や閲覧といった操作が実行できます。共有メニューを以下の図に示します。

一例として、ユーザ同士が3D掲示板で会話をしている様子を以下の図に示します(3D掲示板は、ヴァーチャルワールド内の任意の場所に作ることができます。これは注釈も勿論同様です)。

注釈の編集画面を以下の図に示します。この例は、ユーザが新しいビルをヴァーチャルワールド上に素早く描いたところです。デザインやアイデアを素早く説明するのに効果的です。また、3D掲示板機能と合わせて使えばこれについて更にディスカッションを行うことも可能です。

最後に、Configureボタンを押すと設定メニューが開きます。このメニューでは、様々なシミュレーション設定を変更することができます。交通流や環境(風や時間経過による変化)のON/OFF、モデルの可視性変更やシミュレーションシナリオの実行などが行えます。その他にも、ユーザビリティ関連(使用言語など)の変更もここで行えます。設定メニューを以下の図に示します。

Forum 8 Co., Ltd.